設計への想い

 

 

先月、2018年度最後の「秋山設計道場」が長野県木曽福島の村上工務店さんで開催され、参加してきました。

 

秋山東一先生から設計を学び始めて3年以上経ちました。

 

私が設計の大切さを考え始めるきっかけになったのは、ご挨拶のページで書いている名古屋の工務店さんのモデルハウスに出会うよりも前に、仕事で伺ったお客様のお住まいがたまたま京都の建築家・横内敏人先生の設計によるもので、「世の中にはこんな家があるんだ」とその設計力に圧倒された経験でした。

 

この出来事で「独学で設計を学んでいても限界があるなあ」と強く感じ、その後様々な出会いを経て秋山東一先生から設計を学び始めたのです。

 

設計を本格的に学び始める以前の私は、二級建築士の免許を持っていたものの「自分は大工」という意識が強かったです。
現場仕事で忙しくしていましたが、良い設計をできるようになりたいという想いがつのり、一級建築士を目指すこと、設計を本格的に学ぶことを自分に課しました。

 

その後、たくさんの住宅を見る機会がありましたが、秋山先生の設計思想である「住宅を平面図で考えずに、ひと続きの空間としてとらえること」に強い共感を覚えます。

 

勉強を始めてから9年ほど経ちましたが、まだまだ勉強することばかりです。

 

これからも、志の高い全国の工務店さん達と切磋琢磨しながら、お客様の暮らしを豊かにする提案ができるように努力していきたいと思っています。

 

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