木造耐震診断 熊本地震から一年

先の4月16日で熊本地震から一年となりました。

 


 
去年10月、研修でミズタホームさんに訪れた時の熊本駅近くの写真です。瓦屋根の家は棟瓦がことごとく落ちていました。
 

 
建物の倒壊など地震の直接的な被害による死者は50人。震災後の避難生活などで体調を崩し、亡くなった震災関連死は170人。

また、地震後にマイカーでの窮屈な車中泊が原因でエコノミークラス症候群になり、体調を崩した被災者も相次いだといいます。

先日親戚から連絡があり、2階の建具の隙間が空いてるので見てほしいと連絡がありました。

簡易的ですがレーザー測定器で計測すると、天井から床で24ミリ柱が傾いており、10年ほど前にリフォームをし図面で照合すると2本管柱が抜いてありました。

原因は柱を抜いたことにより、2階の床梁がたわみ建具廻りの柱が傾いた事だと考えられますが、これを機会に耐震の診断を受けてみたらとアドバイスさせて頂きました。
 
刈谷市耐震HP
 
今は自治体の補助金もあり、以前に比べ耐震工事がし易くなりました。どうしても耐震工事は内装のリフォームなどと比べ地味でお金も掛かりますが、工事することによって救える命が少しでも多くなればと、工務店として思っています。

まず、耐震診断受けて下さい、自治体でうければ無料で見てもらえます。

熊本震災と重なり書かせて頂きました。
 

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