よい家具を長く・・・。

スタッフの神谷みどりです。

先日、ダイニングテーブル((カールハンセン:CH006)のメンテナンスを初めてやってみました。

 

【準備したもの】

・サンダー(マキタ製 掃除機と連動)

・紙やすり

・キッチンペーパー

・ダイニングテーブルの付属品(オイル・スポンジやわらかい布)

 


鉄の急須の後や食事時の汚れ、鉛筆等の汚れなど様々な汚れが目立っていました。どのぐらいまでキレイになるか・・・。

 

お昼の休憩中の社長を捕まえて、まずは工具の使い方を教わりました。

早速一人で作業開始。

サンダーは掃除機が連動しているので木くずでお部屋が汚れることもなく、女性でも簡単に扱えます。

音はすごいので、削りすぎたら・・・と心配でしたが実際は細かく削っているので確認しながら作業を行えば、凹凸ができることもなく表面がきれいになりました。

吸いきれていない、すごく細かい木くずはキッチンペーパーで拭き取り、スポンジにオイルを浸し均等に塗りました。

↑ 塗りたての状態(ほんのり塗れた感じわかりますか??)

ウッドオイルは食用油のような香りでした。

完全に乾いたら、新品以上に良い色になりました!

無垢材の家具を使ったのは初めてで、扱いも悪かったのですが、簡単に自分でメンテナンスすることができ、しかもより良い状態になるので愛着が沸きました。

良い家具はやはりお値段も立派ですが、デザインは永遠です。また、手を加えながら使い込むほど味が出て長く使えるので自分の代だけではなくお子さん、お孫さんにも代々使えることを実感しました。

よい家具を暮らしに取り入れると暮らしが素敵で豊かな気持ちになるのでお勧めです。

まずは、自分のお気に入りの家具に出逢えたら一番いいですね。

他では取り扱いのない国産のダイニングテーブルや椅子、北欧家具をを中心としたのお店のご紹介をすることもできますので、気になる方はお気軽にご連絡ください。

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