神谷建築の家づくりの原点

ご挨拶のページに書いた通り、今私たちが目指している家づくりの原点になったのが名古屋のある工務店さんのモデルハウス。
初めて見た時は、本当に驚いて、「これこそ、自分がつくりたかったものだ!」と興奮しました。

 

その時の新鮮な気持ちに戻って、この家のどこに私が感動したのか、その時に撮った写真とともに、書いてみます。

 

 

(1)柱や梁の構造体を隠さない、自然素材に包まれた、圧倒的にシンプルな機能美

押し付けがましい内装ではなく、住む人の暮らし方を大らかに受け入れてくれる空間。
窓の一つ一つの大きさと、その窓が外の緑を取り込んでいることにも驚きました。

 

 

 

(2)訪れる人を歓迎しているかのような玄関庇とウッドポーチ

思い切った高さの加減が絶妙な玄関庇。
初めて見た時、庇がおいでおいで手招きしているように感じました。
そして土間ポーチを木にすることで周りの植栽や家との調和がとれています。
玄関ポーチは左官仕上げという頭しかなかった私の固定概念を打ち砕いてくれました。

 

 

 

(3)開放的な間取り

空間を細かく仕切らず、住む人の暮らしの変化に対応する可変性のある家づくりの考え方。
これぞ「住み継がれる家」。

 

 

 

(4)地震や災害に強いオール金物工法

手刻みには自信がありましたが、金物工法の頑丈さにはとてもかないません。
職人の腕と勘だけに頼るやり方に比べてとても合理的だと思いました。

 

 

 

(5)細部への細かい気配り

エアコンをルーバー内に納めるなどの気配りに感動しました。
家中の至るところにそんな細やかな気配りがさりげなくされていました。

 

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