木のマンションリノベーション工事日記④

12月に入り朝晩は冷え込むようになりましたね。

現場に通う道路も紅葉🍁真っ最中の素敵な道路なので、朝から気持ちが良いです✨

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木のマンションリノベーション工事日記④

前回の水道工事と並行して進められるのが、電気工事です。

フルリノベーションで間取りの変更によって、コンセント・スィッチ・照明の位置も使い易い場所へと移動または新規に設置します。
当然、マンションの構造体には穴を開ける事は出来ないので、二重になっている天井裏か床下を利用して配線します。

■電気配線図(赤色の箇所)

電気配線図面で確認しながら配線していき、漏れがないようにチェックしていきます。

 

先端の部分には、どこの場所の配線か間違えがない様に名前を記入。
こうしておくと、将来の変更工事の際に確認がしやすいです。
赤丸が電源用(🔌コンセントなど電気が流れる線)

緑丸がアース線(水回りで使用。漏電した時に電気を逃します。)

青丸がリモコン線

配線作業中の電気屋さん。
この配線の束は床下に入ってます。電気の線が束になると意外とすごい量になります💦
結束した配線は埃が被らない様にプラスチックケース(ちなみに商品名はナイスハットといいます😆)の中に入ってます。
施工中の配線・配管。
床を貼る前の状態です。
天井の照明位置が変わるので、今まであった壁の中を通して配線。
もちろん切り取った部分は、あとから埋め戻して仕上げます。
もともとあった穴も利用して、短いルートで効率よく配線や配管しています。写真は水道配管になります。

こういう小さな配線や水道、ガスを通す穴は竣工図には記載されてないので壊してみるまで有るか、無いか分かりません。
水道配管、電気配線工事も完成すると見えなくなってしまいますが、とても重要な工事になります。(仕上げ後、見えなくなる前に写真で記録しておきます。)

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