設計塾へ。

スタッフの神谷みどりです。

私は毎月2日間、設計塾へ参加しています。

通い続けて2年半が過ぎようとしていますが、一番大切なな配置計画や心地よく、永く住んでも居心地が良く、毎日がワクワクするような暮らしの設計をもっと勉強したいとと思います。

■今回の課題敷地は少し高台にあり、東側の景色が良く、空がひらけていました。(写真は東側から西側方面をみた景色)

 

 

設計条件は、「陶芸とアトリエ釜がある家」 (3時間で設計)

陶芸のアトリエを2箇所、2階にLDK水回りと寝室、びおソーラー搭載、駐車スペース2台以上などなど・・・。

通りに面している高台側に、陶芸の作品を飾るアトリエが見えるように設計しました。

住まいの1階の玄関と施主様の工房、陶芸教室を土間続きにし、玄関は作品を飾れる場所がたくさんあると良いとイメージ。

玄関から工房の反対側は、友達や生徒さん達とお茶を出来る和室の客間。

坂には芝生。

心地よい優しさの感じる人のたくさん集まる家になるといいなぁと思いました。

 

 

実際、設計塾ではお施主様にお会いすることはないので、自分が施主ならこういう家に住みたいと思う家を設計することを頭において、それからお施主様の暮らす姿を想像して設計するのは、すごく楽しいです。

来月もまた暮らしの設計を学んできます!

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