OB様から、その後の暮らし報告
少し前の春のお話になります。
昨年マンションリノベをさせて頂いたお客様が、今の暮らしぶりをLINEで送ってくれました。
以下原文のまま載せさせて頂きます。
このお客様は、西角部屋、低層階の良さを生かしたリノベーション計画にしました。南のベランダ側に大きな桜が丁度いい高さに見えるので、そちら側にキッチンを配置して、気持ちの良い環境で料理をして欲しかった。
花見の特等席はアイランドキッチンの前に立った時の眺めなんですね。
そのことは、解体前のプラン計画からお話ししてありましたが、実際にそのように暮らして頂いている様子を送ってくれたのです。
そして、暗くて不便だったベランダに照明を取り付けたのですが、それを使って桜をライトアップされたのです。
ベランダ用に取り付けた照明で、まさかの桜をライトアップをされるとは嬉しい誤算でした。
家づくりをしている工務店で、引渡し後のお客様の暮らしぶりを知っているのはどのくらいいるでしょう。
逆に引渡しを受けたお客様で、工務店に暮らしぶりを伝えるようなお付き合いをして頂いている方々はどのくらいいらっしゃるでしょうか?
ほとんどの方は、何か不具合があった時に連絡をする程度、それすら無くて建てた以外の業者にメンテナンスを依頼している方も多いのではないでしょうか。
そもそも何故、造り手が引渡し後の施主の暮らしぶりを知るの必要があるのか・・・
もちろん、お客様へのアフターメンテナンスなども大切な理由です。
それと共に大切なのが、実際に携わった家が、お客様の豊かな暮らしづくりのお役にたてているのかどうか確かめる手立てが、それしかないからなのです。
実際の住まい手の言葉ほど貴重な意見はありません。
造り手として自信がある住まいをお引き渡ししたからこそ、住まい手に暮らしぶりを聴くことができます。
それを教えて頂くことが単に家という箱を造る工務店ではなく、暮らしづくりを大切にした家を造る工務店になっていく唯一の方法だと思っています。
その後のお話しです。お客様の暮らしぶりの写真があまりにも嬉しくて、ブログで使わせてもらえませんかとお伝えしたところ、朝の桜もお送り頂きました。
以下お客様からのLINEです。
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