ピーエス(除湿型放射冷暖房)ってなんだ?

6月に気の早い台風3号がやって来て、やっと梅雨らしい空模様になりました。

愛知の夏はとても蒸し暑く、庭に植えたアオダモは雨に打たれて生き生きしていますが、人間にとっては不快な時期です。

地球温暖化と言われて久しいですが、ここ最近の夏は暑いを通り過ぎており屋外の作業では命の危険さえ感じます。

 

どんなステキなお家に住んでいても、暑い寒いが過ぎればとても素敵な暮らしなんて言ってられません。

 

フランスの建築家、コルビジュの設計した「サヴァオ邸(住宅建築では超超超有名な建物)」の施主は、この家が冬に寒過ぎるため、結局8年しか住む事がなかったそうです。

 

せっかくリノベーションや新築を計画し、豊かな暮らしをしたいと思っているのに、温熱環境はどうでもいいなんて方はいないと思います。

そんな方々にカミヤスタイルがお伝えしたいのが、ピーエス(正式名称:除湿型放射冷暖房PS HR-C)です。

梅雨や夏の時期には除湿、冷房。

冬は暖房。

 

「夏の快適さは洞窟の中に居るような涼しさ」です。

 

除湿した水滴が落ちる様子

 

観葉植物が好きだけど家の中で、すぐに枯らしてしまう方はいませんか?

 

そのような方にも是非おすすめしたい。

 

植物に心地よい環境が人間に悪いはずがありません。

 

外は温度・湿度が大きく変化しているのに対し、室内は快適な温度(21〜24℃)・湿度(60%程度)が一定に保たれています

 

暖かさや涼しさ、空気の質と言った目には見えない要素で空間の価値を高める。

 

※PSは配管などの取り回しが必要になるため、リノベーション及び新築時のみ取り付け可能です。

 

岡田行政書士事務所さんで撮影・計測をさせていただきました。いつもありがとうございます!